ドコモでMNP予約番号を取得してmineoへ申し込み完了する

mineoのエントリーパッケージを入手した」という記事から、少し経ちましたが2019年1月8日にmineo(マイネオ)に申し込んでみました。

ということで、実体験に基づいてドコモでMNP予約番号を取得してmineoへ申し込み完了するまでの流れを紹介していきます。

ドコモでMNP予約番号を取得する

MNP予約番号とは電話番号そのままでmineoに乗り換える際に必要なものです。

私はドコモユーザーなので、もちろん取得先はドコモ。

電話一本で簡単ゲット!

MNP予約番号の取得方法は電話するだけ。

ドコモユーザーなら、ドコモのケータイで「151」にかけます。

受付時間は9:00~20:00(年中無休)。

以下、電話でドコモのMNP予約番号を取得するまでの流れです。

1. 音声ガイダンスが流れるので、指示に従って番号を押していく(2回ほど選びました)

2. ドコモのネットワーク暗証番号を入力する

3. オペレーターに繋がる

4. どこに乗り換えるか?SIMロック解除は大丈夫なのか?など、乗り換えにあたっての注意点を教えてくれる

5. ドコモの契約内容確認して、解約の際にかかる費用を教えてくれる(私の場合、更新月なのでかかる費用はMNP予約番号の発行代「2,160円」のみでした)

6. MNP予約番号と有効期限を教えてくれるので、それぞれメモをとって完了!

文字で書くと無愛想なかんじですが、めっちゃ親切でした。気になる点は全部聞けましたし、気分よくMNP予約番号を取得できましたよ。

ちなみに、個人的に特に気になったのはMNPに失敗したときどうなるか。MNP予約番号には15日という有効期限があるので、mineoへのMNP転入がうまくいかず、期限切れしたときの話ですね。

答えは、ドコモの契約がそのまま継続するだけとのことです。つまり、まだドコモは解約になっていないんですよね。

失敗するつもりはないんですが、これで気兼ねなくmineoへの乗り換えチャレンジができます。

mineoに申し込む

MNP予約番号を取得したら、mineoの公式サイトへいって申し込みを完了させるだけ。
公式サイト: mineo

入力箇所がけっこうあるんですが、指示に従って進めていけば、わりとわかりやすかったのでサクッといけましたよ。

私の場合は手持ちのAndroid端末を使うので「SIMカードのみ」、回線は「Dプラン」、必要なデータ容量は「6GB」、かけ放題はいらない・・・といった感じで進めていきました。ようは自分の利用スタイルに応じて選んでいくだけなんですよね。

なお、要注意だなと個人的に感じた入力項目を強いて言えば、以下のSIMカードの種類の選択画面。これ間違ったらアカンやつです。

基本的に全部間違ったらダメなんですけどね、これは特にそう感じました。

わかりやすい位置に「動作確認済み端末検索」ページへのリンク(上の画像の中央の緑のボタン部分)があるので、手持ちの端末をmineoで使う場合は、SIMカードの種類を必ずチェックです!

mineoの申し込み完了!

で、申し込みが完了すると以下の件名のメールが届きました。

mineoでは所定の審査を実施しているみたいなので、あとは結果待ちです。

無事mineoに乗り換えできるのか?審査通過の連絡がきたら、「mineoが使えるようになるまで」という続編を書きますね。

▼無事審査に通ったので書きました!
mineoに申し込んでから使えるようになるまでの日数を紹介