無制限でネットができる「どんなときもWiFi」に申し込んでみた

mineoに乗り換えたことでスマホ代が大幅に浮いたので、その浮いたお金で、車にWiFi環境を導入することにしました。

mineoにして4ヶ月ほどですが、特に不満なく快適に利用させてもらっています。

で、今回申し込んだのが「どんなときもWiFi」です。

公式サイト▶ どんなときもWiFi

どんなときもWiFiとは

2019年3月頃に登場したモバイルルーターです。新しいサービスなので、口コミは調べても少なめでしたが概ね好評。

個人的にCMが好き。

開始早々なので人柱になるかもですが佐藤二郎さん信じるよw

佐藤二朗・今田美桜コラボCM 張り込み編【どんなときもWiFi公式】

どんなときもWiFiに決めた理由は以下です。

無制限で使い放題
料金が安い
納得できる通信速度
エリアが広い

無制限で使い放題

使い放題と謳ってるモバイルルーターは、いくつかありましたが、3日で10GB超えると制限がかかったりと、実質制限ありが多かったが、どんなときもWiFiはほんとに使い放題。無茶な使い方しなかったら制限にかかることがなさそうなため。

料金が安い

月3,480円(25ヶ月目以降は3,980円)。
モバイルルーターの相場より少しだけ安めだと思ったため。

納得できる通信速度

だいたい下り10Mbps~50Mbpsほど速度が出ているっぽい。(最大150Mbps)

個人的にこの料金でこれだけの速度が出て使い放題なのは申し分ないです。

ただ、ping値は50~100msほどっぽいので、ゲームには影響でるかも。こればっかりは実際に使ってみないとわかりませんねー。(体感的に問題なければ自宅の光回線も解約しようかなw)

ともかく、車で動画見たりする分には影響なさそうと感じました。

エリアが広い

ドコモ、au、ソフトバンクの電波のうち、最適な電波を自動でキャッチするので通信エリアが広い。(クラウドSIMというらしい)和歌山の各地(山奥とか)にドライブしている身としては通信エリアが広いのは大きな決め手になりました。

さて、どんなときもWiFiのデメリットも紹介する

覚えておきたいと感じたデメリットは以下の2点。違約金関連ですね。

2年縛り

0〜12ヶ月:19,000円
13〜24ヶ月:14,000円
25ヶ月目:0円
26ヶ月〜:9,500円

契約期間によって違約金が発生します。

ルーターは返却する必要がある

機器を壊したり、解約した際に返却を怠ると、違約金「18,000円」かかります。

海外でも使えるよ。

ちなみに、海外でもどんなときもWiFiがそのまま使えます。別途料金が発生しますが、他の海外用WiFiをレンタルするより安いというメリットもあります。(いつか海外でどんなときもWiFiを使ったレビューも書いてみたい…!)

申し込み完了

契約内容

ということで、届いたらまた記事にします。

公式サイト▶ どんなときもWiFi

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【口コミ】どんなときもWiFiの通信速度は?届いたので速度を記録する

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